自宅に帰り、いつもカミサンが愛用しているノートパソコンをリビングの机の下から取り出す。
東芝 DynaBook G6/X18PDE harmman/kardon
電源を入れ、システム情報を見ると、
CPU モバイルIntel(R) Pentium(R)4プロセッサ1.80GHz-M
メインメモリは増設してあり512M
グラフィックカードはnVIDIA(R)GeForce4TM 460 Go
ビデオメモリ32Mと記載されている。(おお、これはいけそう。)
念のため、東芝のサイトを訪問し、最新のアップデートを入れておく。Biosとディスプレイドライバを更新する。
その後、セカンドライフをインストール。起動してみる。
ソフト起動時の動きが、気のせいか、HPのマシンより速い。
おお、これは期待持てそう・・
起動画面に名前とパスワードを入れ、接続ボタンを押す。わりと早くにスタート画面が現れ、アバターが出現。方向キーで動かす。
はっ速い・・スムースに動く。(やったぁー)
キーに反応して結構速く動く、体感的には秋葉原の最新スペックの店頭マシンよりは若干遅いが、それほど気にはならない。画面内の順路に沿って動かしてみる。10分ほどしてもフリーズしない、もう大丈夫だろう。
よーし、セカンドライフだぁ・・
カミサンが仕事から帰ってきた。自分のパソコンを触られているのがおもしろくないという顔つきをしている。カミサンが言った。
「何してるのよ」
「あ、俺のパソコンでは動かなくてさぁ、セカンドライフしてるんだ」
「もう定年のこと考えてるの?そんなこと考えてると、加齢臭がするわよ」
「・・・・・」
やはり、セカンドライフはマイナーなのだろうか・・
でも、おもしろそう・・
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- 2007/08/17(金) 13:00:56|
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翌日、秋葉原へ出かけた。
やっぱり、セカンドライフをグリグリと快適にプレイしたい。私のノートパソコンHP Compaq Business Notebook nx9110は2年ほど前に8万円で買った。展示品限りの激安商品だった。その時はゲーム用ではなくて、プログラム開発用に買ったので、グラフィック性能は気にしていなかった。
うーむ、やっぱりしたいなぁ
そう思いつつ秋葉原の駅前からノートブックを扱っている店に入る。今はいろんな種類のノートパソコンがあって、安いものは7万円くらいから高いものは30万円くらいのものまである。一軒目の店で15万円くらいまでのノートパソコンのグラフィック性能を見るが、しかし、ここで、セカンドライフの動作条件をメモしてくるのを忘れていることに気付く。どうしよっかな。年配の感じの店員に「セカンドライフやりたいんですけど」って聞いたら、「まだお若いのに、もう老後の計画ですか、えらいですね」と言われ、この店を断念することにした。
2件目の店では、ノートパソコンのコーナーで若い店員に聞いてみた。
「あのう、セカンドライフやりたいんですけど・・」
「店頭でデモできますよ。」と言って実際に動いているものを見せてもらった。動作環境の表も置いてある。やはり若い店員でないと・・
店員の話では、ノートパソコンでセカンドライフの性能を満たすのは厳しいとのこと、1台だけ16万円のノートパソコンがあるが、それ以外は20万円以上でないと動作しないとのことだった。
店頭デモしていたのは、タワー型の本体が15万円くらいの相当高いスペックのマシンだった。実際に動かして見ると、グリグリと動く。速い。けれど、
時々、カクカクする。これはたぶん通信回線などの他の影響だろうとのこと。
操作はスイスイと軽快だけれど、30秒に1度くらいの割合で動きがカクカクする。これは防ぎようのないことだ。
うーむ。自宅には他にもノートパソコンが3台あるし、タワー型パソコンを置くスペースは家にはないし、ここで衝動買いしたらカミサンが怒るだろうし・・悩んだ。うーむ、ある程度カクカクするのは仕方ないのか・・
ここで、ふと思い出した。家にあるノートパソコンでGeForceを積んでいるのがあった。たしか5年ほど前に清水寺から飛び降りる気持ちで、30万円ぐらいで買った。
それで試してみよう。店員に挨拶をして帰った。
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- 2007/08/17(金) 12:24:21|
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ソフトのインストールも無事終了し、起動する。
起動画面は普通に表示された。登録した名前とパスワードを入れ、接続ボタンを押す。少し時間が経つと、アバターという自分の分身が表示され、スタート画面となった。
おお、やったー
とりあえず、方向キーで動かしてみる。
カクカクとぎこちなくゆっくりとアバターが動く。しかし、おっそーい。
動くのは動くけど遅すぎ、これでは遊べない、イライラしてしまう。
そんなことを考えていると、2分くらい経過して、画面がフリーズ。画像などは表示されたまま、マウスポインタが消え、フリーズした。
通信環境だろうか? 我が家は24MのADSLで、家庭内を無線LANにしている。ノートパソコンの無線カードは10Gなので、そんなに速くはないかも。5分ほど様子を見るが変化なし。困った時のctrl+ALT+delも無反応・・こうなると電源オフしかない。電源スイッチを押し続ける。再起動だぁー。
今度は、セカンドライフ起動の前に、Nortonのウィルスソフトを無効にして起動させて見る。カクカクとスローモーションでアバターが動くが、3分ほどしてトイレに行きたくなり、目を離した隙に、また、パソコンがフリーズしている。画像は表示されたまま全く動かない。仕方なく電源オフ。
今日は眠くなったので、眠ることにした。
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- 2007/08/17(金) 11:47:04|
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先日、「セカンドライフ」という仮想空間で遊ぶオンラインゲームのことを義理の兄から教えてもらった。今、巷ですごい人気で1億円くらい稼ぐ人がいるとの話だった。
これは、おもしろそう。
そう思い、早速インターネットで調べてみた。検索した結果、すごいたくさんの記事が出ている。日経新聞など信頼のおける大手新聞社やマスコミが記事を書いている。大手企業も仮想空間へ進出しているとの記事。
うーむ、これは普通のゲームと違うのかも・・
そう思い、セカンドライフのサイトを訪れてみた。日本語版は最近できたらしいが、以前から英語版でたくさんの人たちが遊んでいるらしい。大学や地方自治体も進出するとの記事もある。
普通のゲームとの大きな違いは、単なる遊びではなく、実際の生活を擬似的に体験できることらしい。そして、通貨も流通している。リンデンドルとかいう通貨を稼いだりして、それを実際の日本円で取引できるらしい。ゲーム内では何かを作ったときの著作権も保有できるらしい。実際の生活と同じである。
うーむ、これはやってみよう。でもお金かかるのかな?
いや無料だ。
早速、セカンドライフのサイトで登録して、ソフトをインストールする。
動作環境として
コンピュータ: Pentium III 800MHZ 以上、メモリは 256MB 以上
オペレーティング システム: OS: Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)
ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
インターネット接続: DSL またはケーブルモデム、LAN (ダウンストリーム 256kbps 以上)
と書いてある。
コンピュータは理解した。OSも理解した。インターネット接続も理解した。
でも、ビデオカードが条件を満たしているかよくわからない。
私の自分用のノートパソコンは、HPのnx9110(HP Compaq Business Notebook nx9110)だ。
カタログの仕様では、ATI MOBILITY^(TM) RADEON^(TM) 9000 IGP (チップセットに内蔵)と書いてある。以前、いろいろとドライバーの更新をした記憶もある。システム情報を見てみる。
ファイル名を指定して実行から、「dxdiag」と入力して実行するとシステム情報が表示される。
ATI MOBILITY^(TM) RADEON^(TM) 9100 IGPでメモリは64Mとある。そう言えば、メインメモリーは1ギガに増設してある。
ま、たぶん大丈夫でしょ。
インストールは普通に、5分程度で終了した。
さあ、起動だ。
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- 2007/08/17(金) 11:32:35|
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ホームページやブログをやってみたいけど、何から始めたらいいのかわからない。
そう考えている人は結構多いのではないでしょうか。
むずかしく考えずに、とりあえずチャレンジしてみましょう。
え、何からチャレンジするの?
ホームページでもブログでも、どちらでも、両方でもチャレンジしましょう。
インターネットに繋げる環境さえあれば簡単にできます。
まずは、無料のホームページとブログを探します。FC2などは簡単で、広告収入も期待できますからいいですよ。
でも、作っても何を書いたら良いのかわからない。この悩みが結構多いと思います。事実私もそうです。そんな時は次のようにします。
まず、タイトルやテーマに関係なく、思ったこと、感じたことなどを書いてしまうのです。内容がグチャグチャでも構いません。何か書いておくのです。
学校のこと、友人のこと、家族のこと、嫌な気持ち、楽しい思い出、仕事のこと、嫌な上司、恋愛のこと、見つけたこと、関心をもったこと、政治のこと、大事なこと、メモしておきたいこと、
などなど、、何でも構いません。グチャグチャのホームページやブログを作ってしまいます。
これをしばらく(記事が100くらい貯まるまで)続けます。ひとつ書いた記事をホームページとブログの両方に載せてしまうのです。そして訪問者(読者)の反応を見るのです。
ホームページの方はカウンターやアクセス解析を利用します。ブログでは読者がコメントなどを書き込めるので、その反応を見ます。どんどんと記事を増やしていくにつれて、人気のある記事がわかってきます。
そして、ある程度記事が多くなったことろで、記事を整理していきます。人気のある記事を中心にテーマを絞っていき、別のホームページを開設し、その人気の記事だけを集めるのです。そうするとテーマの絞れたスマートなホームページなり、ブログが完成します。
雑誌などで人気のあるホームページなどを作る場合には、自分の得意な分野などテーマを絞って作成するようなことが書いてありますが、個人で作成する場合、テーマを見つけるだけで悩んでしまいます。テーマは後で絞るようにしましょう。とりあえず適当に記事を書き留めるのがベターです。
ただし、記事の中には個人を中傷したり、個人情報を暴露するような内容はご法度です。
- 2007/08/16(木) 11:08:22|
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